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東京ゲームショー開催。VR技術と3DCGの進歩が生み出すもの。

誰でも、美女やイケメンになって、遠くの人と

お喋りを楽しむ。遠くない未来そんなことが

実現するかもしれません。

 

どのように実現するのかというと、

まず、フェイシャルモーションキャプチャー技術を使い、

顔の表情をデータ化します。

(フェイシャルモーションキャプチャーとは、

人の顔にセンサーを付け、

顔の動きをリアルタイムで読み取る技術です。)

そして、そのデータを高精細の3DCGでできた人間に

反映させます。この3DCGがアバターとなります。

お喋りをする両者は、ゴーグル型ディスプレイを装着します。

ディスプレイにはリアルタイムで相手のアバター

映し出されます。喋ると唇の動きが読み取られ、

あたかも、相手がそこにいて、喋っているかのような

現実感が味わえます。

というような具合です。

 

アバターを美男美女にする必要性はないので、

自分の好みで、動物なり、架空の生き物なりに

するのもよいでしょう。

 

最近、CGアーティストユニットのtelyukaが作成した

Saya」という3DCGの女子高生が、実際の人間と

見まごう程の出来栄えで、話題になりました。

詳しくは、こちらをどうぞ telyuka

 

見た目で他人を判断する人に対して、自己アピールを

するには、有効な技術です。

また、自分の外見に自信がない人にとっても、

魅力的な技術ではないでしょうか。

 

今回の東京ゲームショーでこの技術に繋がる発表があるか

わかりませんが、興味を持って見守りたいと思いいます。