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水たまりおんぶに隠れて

岩手県の台風による被害状況を視察した

務台俊介内閣府政務官が、水たまりを通る際、

内閣府の職員に背負われて渡った事が批判されています。

 

靴がぐちゃぐちゃになるのが嫌だったのですね。

報道陣の前で、おんぶされても、平気なんですね。

 

官房長官「長靴はいて行け!」

 

はぁ・・・、ツッコミ所が違うのでは?

というか、たいした問題じゃないし、

大騒ぎすることでもないかと。

映像の衝撃力に、与野党議員さん感情的になったようです。

 

で、忘れちゃいけないのが、テロ等組織犯罪準備罪。

要は、政府が、共謀罪を名前を変えて、法案に盛り込んで

成立させようとしている件。

共謀罪っていうのは何かと簡単に説明しますと、

二人以上の人が居たとして、一人が「犯罪しようよ。」って

言って、そのほかの人が「よし、しよう。」って言ったとします。

これで共謀罪になって、逮捕されます。

何も犯罪の準備をしてなくても、二人以上が犯罪しようと

口にしただけで罪に問われるのが共謀罪

 

そんな怖い共謀罪ですが、「テロ等組織犯罪準備罪」と

名前を変えました。昨今、先進国でもテロが起こり、

東京五輪を控え、この名前なら国民の支持を得られると

考えた人がいるんでしょう。

 

これ、悪用しようと思ったら、いくらでもできます。

気に喰わない人が

「君の言う通り、一緒に、あいつを殴ってもいいよ。」

と、口にするのを狙って、そう言ったら、即逮捕。

 

別に為政者や警察官を悪者扱いするつもりはないですが、

人間、心に天使と悪魔が宿っているわけで、

共謀罪が、あるとないとでは、大違いです。

 

テロ等組織犯罪準備罪、どうか、心に留めておいて下さい。